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【上場株】
証券取引所で取引されている株式。一定の基準をクリアした企業の株式のみ上場が認められる。
【店頭株】
証券会社の店頭で売買される。「店頭登録株」。
【未公開株】
上場や、店頭登録していない株式。
【株式】
企業が発行し、その会社への出資を証明するのが株式。
【キャピタルゲイン】
株式などを取得したときの価格以上で売却するさいに生じる差益のこと。
【配当】
企業が経営活動で利益を得た場合、決算ごとに株主に対して、利益の一部を還元する。
【株式分割】
発行済みの株式を一定の比率に分割して、株式数を増加させること。
【株主優待】
企業が 株主に対して、自社製品やサービスなどを提供すること。
【始値・終値】(はじめね・おわりね)
取引開始時の株価が始値。取引終了時点の株価が終値
【高値・安値】
1日の取引で最も高かった株価を高値。最も安かったのが安値。
【売買高(出来高)】
取引が成立した株数のことで、市場全体のものと、個別銘柄のものがある。
【単元株】
一定の株数を1単元株とする取引の単位。
【ストップ高・ストップ安】
日本の株式市場では、株価の乱高下を抑えるために、一定の値幅制限を設けている。
これより値上がりしない場合をストップ高。値下がりしない場合をストップ安。
【指値・成行】
株式取引を行なうとき、売買する値段を指定することを「指値」、
いくらでもいいから成立する値段で注文することを「成行」
【寄り付き】
取引所の売買立会いの最初、またはその日最初についた値段をいう。
【日経平均】
日本経済新聞社が算出するもので、東証1部上場の銘柄のうち代表的な
225銘柄の株価を平均して算出。
【TOPIX】
東証1部上場全銘柄を対象に、1968年4月1日時点の時価総額を100として指数化したもの。
【PER】
株価が1株あたり利益の何倍になっているかを示す指標。「株価収益率」。
株価を1株あたりの利益で割って求められる。
【PBR】
株価を1株当たりの純資産で割って求められる。株価純資産倍率。
この値が高い銘柄ほど純資産に対し株価が割高である。
【ROE】
税引き利益を株主資本で割って求められる。株主資本利益率。
【日足(ひあし)・週足(しゅうあし)・月足(つきあし)・年足(ねんあし)】
日足−株価の動きを1日単位の高低で捉えるもの。
週足−株価の動きを1週間単位の高低で捉えるもの。
月足−株価の動きを1ヶ月単位の高低で捉えるもの。
年足−株価の動きを1年単位の高低で捉えるもの。
【天井・底】
株価が値上がりするとき、いくつかの山を作りながら値上がりする。
ひとつひとつの高いところを「天井」という。
逆に、株価が値下がりしていくとき、いくつかの谷をつくりながら値下がりする。
その谷のひとつひとつが「底」
【反発】
値下がりしていた株価が値上がりすること。
【反落】
値上がりしていた株価が値下がりすること。
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